ラドガ・ティポーン
 名称:ラドガ・ティポーン
 型式:RKTN-23/XF 機動戦闘機型MMS
     カタリナ社が開発したステルス戦闘を主軸に置いた戦闘神姫である。
     カタリナ社の次期主力戦闘機型神姫開発計画「XF-003」の元、
     カタリナ社第4軍事開発局が設計、開発した機体である。
     社内コンペではライバル機体として頑丈な装甲とシールド、強力な武装と
     強力なブースターを持つRKTN-21/Gy機動装甲戦闘機型MMS
     「シェライ・ドラッケン」と加速力と上昇性能を生かした要撃戦闘機、
     インターセプターファイターRKTN-22/GR「リアン・ガーリオン」がいた。
     
     RKTN-23/XFはステルスを重視して設計された。
     詳細な結果は公表されていないものの、RKTN-23/XFは競争相手よりも機動性能が高く、
     防御用のシールドや全身に装備された格納式マイクロミサイルポッドや機関砲を装備し、
     コンパクトに火力がまとめらて見た目よりも重火力を持ち、
     巨大なリアブースターは爆発的な加速力を生み出し、高スペックを持っていたが、
     生産と整備の容易さ・汎用性の高さや安定性能、防御能力を考慮した結果。
     本機体はコンペから落選してしまい、実験量産機としてごくわずか(100機程度)しか
     量産されなかった。
     
     ステルス性能を持った戦闘神姫として開発された本機体ではあるが、
     神姫自体が小型で元からレーダーに映りにくく、探知しにくいことからステルス性能は
     重視する傾向がなく。あえて取り組んだ意欲的な機体設計ではあったものの、
     高コスト化や運用方法に問題があり、結果的に正式採用が見送られた悲運な機体である。
     しかし、ステルス戦闘神姫として多くのデータを残したため後のカタリナ社の本格的な
     ステルス技術の基礎を築いた。
     
     設定がステルス機なので機体色は濃いジャーマングレーで単色塗りです。
     アクセントにシルバーや黄色を入れたりしています。
     
     主兵装
     大型アサルトライフル 1丁
     マシンキャノン 2門
     格納式マイクロミサイルポッド 4個
     エネルギーサーベル 2本
     アサルトナイフ 1本
     ナックルシールド2個
オーナー:カタリナ・リナさん